シェアリングワールドを目指す経営者ブログ

奪い合い、競争、比較といった愚かな生き方から、分かち合い、協力、共有という「シェア」な生き方にシフトした経営者ブログ

人類の螺旋的発展こそが未来への希望。

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K・Kです。

 

世の中の全ての商品・サービスの中で、人間にとって本当に必要なものとは、一体どれくらいあるのでしょうか。

 

最小限まで削ぎ落として行くと、少ししか残らない気がしています。

衣料、食事、住居、医療、電気やガスといったライフライン以外は、特に無くなっても生きていくだけなら困らないかもしれません。

 

ライフライン以外のことは、文化的サービスとして捉えることができると思います。

より人間らしく人生を充実して生きていく為の、商品やサービス。

 

無くても困らないけど、あった方が楽しいし、便利だし、充実した毎日を送れるという商品・サービス。

 

経済社会に生きているから、商品やサービスという形になってしまっていますが、もし経済が無かったら…。

それは、無意味なので考えないことにします。

 

生きとし生けるものの中で人間が最も崇高で、そして最も愚かだと思います。

 

愛の素晴らしさを知り、感謝して生きることの素晴らしさを知っているのにもかかわらず、自分の利益を決して手離すことなく、他人より優れていたいと思い、他人を貶めたり、自然を破壊したりします。

 

人間の文化的な活動は、本当に素晴らしいのに!

多種多様な文化を生み出す力が人間にはあり、それは人々に感動を与え、生きる活力となる。

 

こんな生物は他にはいないのです。

これが崇高でなくてなんだというのでしょう。

 

私は、この崇高で愚かな人間が一体どこに行き着くのかに興味があります。

 

個人的意見を言えば、「経済活動」は人間にとって必要のないものだと断言します。

経済活動を捨て、「文化活動」をすることが人間にとって本当に必要なことだと思っているのです。

 

経済活動しないでどうやって生きていくんだ!?

って怒る人がいると思いますが、元々我々人間は地球の循環システムの一部にすぎません。

つまり、「生きていく」のではなく自然に「生かされている」だと思うのです。

 

地球は生きる為の全てを、全てを、「全てを」既に100%与えてくれているじゃないですか。

 

一旦そこに戻りましょうよ、人類。

そこからやり直しましょうよ、人類。

その上で、素晴らしい文化的活動をどんどん広げていきましょうよ、人類。

 

螺旋的原点回帰で再度スタート地点に戻りましょう。

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これまでの経験と学びが人類の叡智です。

これを活かして、もっと進化した人類をスタートさせましょうよー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)