シェアリングワールドを目指す経営者ブログ

奪い合い、競争、比較といった愚かな生き方から、分かち合い、協力、共有という「シェア」な生き方にシフトした経営者ブログ

銀行のアホさ加減には呆れてしまいます。

K・Kです。

 

スリランカは今は雨季。

山間部ではひどい雨だそうで、茶畑が心配です。

撒いた肥料が全部雨で流れてしまうからです。

 

肥料だけでも数百万円かかるのに〜(>人<;)

こんな時期に肥料撒かなければ良いのですが、それは色々と大人の事情ってのがあるんです。

(単に銀行融資の実行が遅れただけなんですが…)

 

全く、銀行ってところは日本もスリランカも変わらないですね。

融資申請、3ヶ月も前からしているんですよ。

OKもらってからどんだけ待たせるんですか?

雨季になってしまったらダメだって何度も言ったでしょ!?

 

銀行って経営を助けてくれる立場じゃないのかい?

融資が遅れたせいで、肥料撒いてからすぐ雨季に入ってしまい、ぜーんぶ雨で流れてしまったら意味ないじゃん(T ^ T)

 

そんで、借金増えて経営悪化してたら、もっと意味ないじゃん(T ^ T)

 

日本でもつくづく思ってたことだけど、

ほんと銀行って頭悪りぃよなぁ!!!!

 

結局、彼らは経営なんて見てないです。

あ、言葉間違えた。

「見れないです」

そんな能力持ち合わせていないから。

 

返済能力だけ見てるので、経営計画とか事業計画なんてどうでもいい。

それが証拠に、必ず保証協会付きや代表者の連帯保証人取りやがる。

不動産なんかの担保なんて入れたら、喜んで審査なんかすぐですよ!

 

そんな審査、小学生だって出来るっちゅうの!

アホなんですか!?

 

中小企業なんて、所詮そんな扱いされています。

何の為の銀行なんでしょうか。

 

渋沢栄一さんが今の銀行の在り方を見てなんて言うでしょうね。

ガッカリするだろうなぁ…。

 

ドラマ「半沢直樹」みたいな銀行マンはいないのかな。