シェアリングワールドを目指す経営者ブログ

奪い合い、競争、比較といった愚かな生き方から、分かち合い、協力、共有という「シェア」な生き方にシフトした経営者ブログ

日本文化を後世に残す。

K・Kです。

 

私は、日本が大好きです。

もちろん嫌なところ(政治などw)もありますが、それは表裏一体として総じて大好きなのです。

特に、『田舎』が大好きです。

 

山があって、川が流れ、田畑のある風景が好きです。

f:id:lanlankasri:20180430111135p:plain

f:id:lanlankasri:20180430111712p:plain

 

息を呑むほどの絶景なども日本にはたくさんあるでしょうが、私はこの何の変哲もない田舎風景に惹かれてしまいます。

何故だかホッとするんです。

 

こういう田舎の風景や田舎の暮らしなんかも、立派な日本文化だと思うのです。

永く残したいと真剣に思います。

 

私はビジネス上、海外に行くことが多いのですが、しばらく日本を離れているとすぐにホームシックになって日本に帰りたくなります。

やはり母国・故郷が良いのでしょうね。

これは、生きとし生けるもの全てがそうなのでしょうね。

生まれ育った環境が一番安心で安らぐ。

 

海外に行くと、やはり大きく違うのは文化の違い。

特に食文化に関しては、やはり自国のモノが一番おいしいと感じるし、当然その国の人たちもそう思っているわけです。

 

自信満々に出された料理も、それは日本の料理にはどうしてもかなわないのです。

(特に母親の作る料理にはどんな豪華な料理でも勝てない!)

本当にごめんなさい。

でも、その人たちも同じなわけで、日本に来たときに日本料理を食べて「美味しい!」と言ってはくれますが、それは自国のソウルフードの方が美味しいに決まってます。

f:id:lanlankasri:20180430141829p:plain

 

食べ物だけではなく、デザインやファッション、考え方や習慣に至るまで全てのことがそのように感じます。

皮肉なもので、普段日本にいると当たり前に触れていたものが、海外に行くと恋しくて恋しくて仕方がなくなります(笑)

 

一時期、多くの日本伝統芸能や伝統工芸品などが廃れてしまい、このままでは無くなってしまうのでは?という危機に瀕した事もありました。

しかし、たくさんの外国人が観光で来るようになった今では、また盛り返しているという事実があります。

私も海外に行くと、日本文化はどういったものか?とよく聞かれます。

面白いのは、未だに日本人はチョンマゲで着物というイメージを持っているスリランカ人なんかもいるのです(笑)

 

自国の文化を守るためのグローバルな視点というのも、今の時代には必要なことなのかもしれません。