シェアリングワールドを目指す経営者ブログ

奪い合い、競争、比較といった愚かな生き方から、分かち合い、協力、共有という「シェア」な生き方にシフトした経営者ブログ

チップの習慣について

K・Kです。

 

スリランカでは、「チップ」の習慣があります。

日本人にはなじみが無いので、戸惑う方もたくさんいらっしゃると思います。

因みに私はこちらでチップは一切払いません。

スリランカに来たばかりのころは払っていましたが、今は一切払いません。

 

払わなくても何も言ってこないし、サービスが悪くなることもありません。

どうやら日本人はチップの習慣が無いことをスリランカ人は理解しているようです。

 

ですが、気を付けないと行けないのは、実は空港です。

空港に到着して、荷物を待っていると「PORTER」と書いてあるベストを着た、いかにも空港関係者っぽい人が近寄ってきて手伝おうとしてきます。

これを、「親切な人」と思って、もしくは「空港のサービス」と思ってしまうと、残念ながら最後にチップをねだられます。

しかも結構な金額のチップをねだってきます。

 

これを「払わない」と言うと、向うは文句を言ってくるので喧嘩になります。

かなり面倒くさいことになります。

ですので、ハッキリと「NO! NO THANK YOU!」と言ってやりましょう(笑)

 

彼らは観光客をターゲットにしていて、特に日本人は断れない性格だということを知っているので、カモにされやすいのです。

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帰り際も気を付けてください。

スススーとさりげなく寄ってきて、「空港サービス」のごとく荷物を運んでくれようとします。

完全に罠です(笑)